本サイトはプロモーション(PR)を含みます。
カメラ買取ナビ

OLD LENS

オールドレンズの買取|マウントと状態を把握してから相談する

オールドレンズは、デジタルカメラにマウントアダプターを介して装着する楽しみ方が広がり、古いレンズにも評価の対象となるものがあります。ただし評価は「どのマウントか」「焦点距離と明るさ」「カビ・くもり・バルサム切れの有無」で大きく分かれます。このページでは、オールドレンズを売る前に押さえておきたい一般的な判断ポイントと、レンズ単体を対象と公式サイトに記載している掲載サービスの条件をまとめます。買取価格は状態と時期で変動するため、当サイトでは金額を掲載しません。

売る前に押さえる判断ポイント

01マウント(取り付け規格)を特定する

M42スクリューマウント、ライカのLマウント・Mマウント、ニコンFマウント、キヤノンFDマウント、ミノルタMDマウント、ペンタックスKマウントなど、レンズはメーカーと時代によって取り付け規格が異なります。マウント部の形状や刻印、レンズ名から規格を特定し、申込時に伝えられるようにしておきましょう。

02レンズ名・焦点距離・開放F値を読み取る

レンズの前面や鏡筒に「50mm F1.4」のように焦点距離と開放F値、製造番号が刻印されているのが一般的です。同じ焦点距離でも明るさや設計の世代で評価が変わるため、刻印をそのまま書き写して申告するのが確実です。

03カビ・くもり・バルサム切れをライトで確認する

レンズを明るい方向にかざし、斜めからライトを当てると、カビの糸状の模様やくもり、レンズ接合面の剥離(バルサム切れ)が見えることがあります。これらは査定の一般的な確認項目で、程度によって評価が分かれます。見つけても自分で分解清掃はせず、そのまま申告しましょう。

04絞り羽根とヘリコイドの動きを確認する

絞りリングを回して羽根が滑らかに動くか、油が滲んでいないか、ピントリング(ヘリコイド)が固着していないかも一般的な確認項目です。動かない場合も無理に回さず、状態として申告してください。

※ ここに挙げたのはカメラ・レンズの売却に関する一般的な知識です。個別の買取価格・査定結果はここでは扱いません。

このカテゴリで掲載中の買取サービス

各社の条件は公式サイトを一次確認したものです(確認日: 2026年9月5日)。「公式では確認できず」の項目は、公式サイト上に記載を発見できなかったことを意味します。買取価格は日々変動するため、必ず各社公式サイトの最新表示をご確認ください。

ウリエル

2026-09-05 公式確認
買取方法
出張買取(自宅訪問・その場で査定と現金払い)・催事買取(予約不要の催事会場)。店頭・宅配の記載なし
対象
デジタル一眼レフ・ミラーレス・フィルムカメラ・交換レンズ・レンズ単体・ビデオカメラ・周辺機材(オールドレンズ・三脚単独の明記は公式では確認できず)
査定・出張料
無料(「出張料・査定料無料」) / 無料(「お客様にお支払いいただく料金は一切ございません」)
送料・返送料
該当なし(宅配買取なし) / 該当なし(宅配買取なし)
入金
その場で現金(「その場で現金にてお支払いいたします」)
故障・ジャンク
「カビ・ホコリ・曇り」がある品も査定対象として記載。「状態によっては…お値段が付かないものもございます」。付属品がないカメラも可。故障品・ジャンクの明記は公式では確認できず
  • 出張料・査定料・手数料すべて無料(公式記載)
  • その場で現金買取
  • 出張買取のクーリングオフ対応を公式に明記

カメラの買取屋さん

2026-09-05 公式確認
買取方法
宅配買取(全国・着払い)・出張買取・店頭買取(横浜・大宮・柏・池袋・上野・宇都宮・新潟ほか)
対象
ボディ・レンズ・ストロボ・三脚・一脚・露出計・ライトスタンド・モノブロック・ソフトボックス・バッグ・モニター・マイク(買取実績にフィルムカメラ・オールドレンズあり)
査定・出張料
無料(「査定料は一切かかりません」) / 公式では確認できず
送料・返送料
無料(着払い。「送料・手数料0円」) / 「送料や手数料は一切かかりません」との記載あり(キャンセル時の返送料の個別明記は公式では確認できず)
入金
宅配: 「24時間以内に銀行振込」。出張・店頭: その場で現金
故障・ジャンク
「壊れていても買取OK」「他店で断られてしまった壊れているカメラであっても、査定いたします」。カビ・くもりの個別記載は公式では確認できず
  • 送料・手数料0円・査定料無料(公式記載)
  • 壊れていても買取OK(公式記載)
  • 宅配は24時間以内に銀行振込(公式記載)

カメラ買取アローズ

2026-09-05 公式確認
買取方法
宅配買取のみ(ヤマト運輸着払い・無料集荷あり)。出張・店頭の記載なし
対象
デジタル一眼レフ・ミラーレス・コンパクトデジタルカメラ・フィルムカメラ・ビデオカメラ・トイカメラ・アクションカメラ・ドローン・各種レンズ・三脚・カメラバッグ・保護フィルター・カメラ関連書籍
査定・出張料
無料(「査定料、送料、手数料は無料」) / 該当なし(宅配専門)
送料・返送料
無料(着払い) / 利用者負担(「返送料はお客様にご負担いただいております」)
入金
査定承諾後「24時間以内にお客様の口座に入金」。振込手数料は業者負担
故障・ジャンク
故障品は「商品によっては買取が可能な場合もございます」。ジャンク品・加工品・重度の付属品欠品(バッテリー・充電器がない商品)は買取不可と明記。箱なしは可
  • 査定料・送料・手数料無料、振込手数料も業者負担(公式記載)
  • 無料宅配キット(12:30までの申込で当日配送)
  • 査定承諾後24時間以内に入金(公式記載)

複数社にまとめて聞く・他のものも一緒に売る

カメラ以外の不用品もまとめて手放したい場合や、複数の買取店の条件を一度に確認したい場合は、一括査定・価格比較型のサービスという選択肢もあります。仕組みは各サービスの一次確認ページで確認してください。

おいくら

2026-09-05 公式確認
サービス形態
リサイクルショップ一括査定・比較サービス(買取店の紹介。売買契約の当事者にはならない)
対象
家電・家具・ブランド品など幅広い品目(「1400社以上のリサイクルショップを紹介」)。カメラの個別カテゴリ表示は公式では確認できず
利用料
無料(「査定依頼料や買取成立時の手数料なども不要」)
流れ
商品情報を登録→査定依頼→複数の買取店から見積結果がメールで届く→希望する買取店と直接やり取り。出張・宅配・店頭は買取店による
対応エリア
全国(地域・駅から買取店検索可)
  • 完全無料で複数の買取店へ同時に査定依頼
  • カメラ以外の不用品もまとめて依頼できる
  • 東証上場企業が運営

ヒカカク!

2026-09-05 公式確認
サービス形態
買取価格比較・一括査定サイト(買取業者の紹介のみ。査定・買取は各業者から直接連絡)
対象
幅広い品目の買取業者を掲載(カメラの個別カテゴリ表示は当サイト確認日時点で未確認)
利用料
無料(「本サイト利用において当社がユーザーに対して請求する費用は原則無料」)
流れ
商品カテゴリ選択→商品名入力→状態選択→複数業者から査定結果(「最大20社一括査定見積もり」)
対応エリア
全国(地域から検索可)
  • 最大20社に一括で査定見積もり(公式記載)
  • 買取価格を業者横断で比較できる
  • 利用は原則無料

みんなの買取

2026-09-05 公式確認
サービス形態
買取比較・一括査定メディア(「最大10社に同時査定依頼が可能」。買取取引の当事者にはならない)
対象
時計・バッグ・宝石・カメラ・お酒・骨董品・金・貴金属・楽器などの高額商材(カメラは買取強化カテゴリとして表示)
利用料
無料(「査定料・紹介料などの手数料は一切かかりません」)
流れ
カテゴリ選択→入力→最大10社から査定結果→業者を選ぶ。店頭・宅配・出張は加盟店による
対応エリア
全国対応(公式記載)
  • 最大10社へ同時に査定依頼(公式記載)
  • カメラを買取強化カテゴリとして表示
  • 買取成立前ならキャンセル無料

売る前の準備と注意点

レンズ単体で受け付けるかを確認する

ボディとセットでなくレンズ単体で出す場合、業者によって受付の可否や条件が異なります。掲載サービスはいずれもレンズを対象品目に含めていますが、申込前に各社公式サイトの対象一覧で確認してください。

キャップ・フード・フィルター・ケース

前後のキャップ、フード、保護フィルター、革ケースは揃っていると評価が変わることがある付属品です。特に純正フードや専用ケースは別の場所に保管されていることが多いので、探してから出すと二度手間になりません。

梱包はレンズ単体で個別に

レンズは前後のキャップを付け、1本ずつ緩衝材で包んで箱の中で動かないように詰めるのが基本です。ボディに付けたまま送るかどうかは業者の案内に従ってください。

よくある質問

カビのあるレンズでも売れますか?

カビ・くもりの扱いは業者によって異なります。ウリエルは「カビ・ホコリ・曇り」がある品も査定対象として公式サイトに記載し、カメラの買取屋さんは「壊れていても買取OK」と記載しています。カメラ買取アローズはジャンク品の買取不可を明記しています(いずれも2026年9月5日確認)。程度により値段が付かない場合があることも各社が記載しているため、申告して相談する形になります。

マウントが分からない場合はどうすればいいですか?

レンズ名・焦点距離・開放F値の刻印と、マウント部の写真を用意しておくと、業者側で判別してもらえるのが一般的です。価値の見分け方ガイドで主なマウントの特徴を整理しています。

オールドレンズを大量に売りたい場合は?

本数が多い場合は、レンズ名・焦点距離・F値・状態を一覧にしてから相談すると、査定内訳の確認がしやすくなります。持ち出しが難しければ出張買取という選択肢もあります。大量・コレクションを売るページで進め方を整理しています。

関連ページ